高知の山間、清流・仁淀川や四万十川の流域で育つ茶葉から生まれる“ 土佐茶”。
昼夜の寒暖差と豊かな自然が、香り高く澄んだ味わいを育てます。
透明感のある金色の水色と、深い香りが魅力の土佐茶――
そのおいしさを、体験プログラムとともに感じてみませんか。

高知のお茶「土佐茶」
Q&A

仁淀ブルーエリアでお茶の栽培が盛んなワケは?

昼夜の寒暖差や水はけの良い斜面、日照の調整された山間環境、そして清流・仁淀川の恵みがそろい、良質な茶葉が育つ“ お茶づくりに適した環境”なんです。

土佐茶の味わいの魅力は?

山深い環境で育った土佐茶は、淹れたときに澄んだ色合いで香り高く、滋味深いのが特長です。また、余韻が長く続き、記憶に刻まれる味わいです。

土佐茶を楽しめるイベントは?

毎年5月5日の「新茶まつり」、秋〜冬に行われる「土佐茶まつり」、月1回ほど開催される「土佐茶セミナー」など、季節ごとに土佐茶を楽しめるイベントいろいろ!

高知の主なお茶の種類は?

代表的な「煎茶」をはじめ、昔ながらの手作りの味わいの「釜炒り茶」、香ばしい「 土佐炙茶( ほうじ 茶 )」、華やかな香りの「烏龍茶」や「紅茶」、そして全国的にも珍しい乳酸菌発酵をさせた「碁石茶」など、多彩な味わいが楽しめます。

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