にこ淵 [にこぶち]








美しい娘と大蛇伝説の舞台となった神秘的な青い滝壺。
「仁淀ブルー」の言葉を生んだネイチャーカメラマンの高橋宣之氏に、この青こそ仁淀ブルーと言わしめた場所でもあります。
木々の間から光が差す時間帯、水面の幻想的な青を見ることができます。
混雑する昼前後を避けて訪問すると、静かで幻想的な雰囲気を堪能できます。
また、「にこ淵」から上流に車で約10分の場所にある「グリーン・パークほどの」はバンガローやキャンプ場にリーズナブルな価格で宿泊可能で、旅の拠点としても人気です。
- TEL
- 問合せ先:いの町観光協会 088-893-1211
- 住所
- 吾川郡いの町清水上分2976-11
- 備考
- 《ご注意ください》
にこ淵は水神の化身とされる大蛇が棲む所といわれ、神聖な場所とされています。従ってマナーを守り、静かに景観をお楽しみください。入水、飲食などは禁止されています。
《にこ淵までの遊歩道(階段)について》
令和7年2月下旬に勾配の緩やかな遊歩道が新しく整備されました。遊歩道の前半はスロープ、後半は段差の小さな階段がございます。急勾配な階段でこれまで訪問を諦めていた方も滝壺付近までご来訪いただけるようになりました。
より安全に鑑賞いただくため、これまでどおり歩きやすい靴でお越しください。
《お願い》
にこ淵周辺の自然環境を維持していくために、ご来訪の皆様は遊歩道入口にある「にこ淵協力金」箱へお一人100円のご協力をお願いいたします。
- 参考リンク
- 「にこ淵に関する特集記事」
https://niyodoblue.jp/feature/detail.php?id=6
「グリーン・パークほどの」
https://niyodoblue.jp/hotel/detail.php?id=22
「仁淀ブルー観光協議会主催の観光タクシーツアー」
https://niyodoblue.jp/taxi_new/
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