京間の大銀杏

土佐市天然記念物。京間の仁淀川堤防の上に大小多数のイチョウの木が密生してる。それぞれが独立した木のように見えるが、実は根っこが地中で繋がる一本の木であり、度重なる堤防の嵩上げにより数メートル以上地中に埋まってしまった。樹齢の推定は困難であるが、高岳親王の纏わる伝承を持つ古木として市民に親しまれている。

住所
高知県土佐市高岡町丙